『ターゲット2030』づくりをすすめています

2030年、私たちがくらす地域はどうありたいか。
その中で、どんなくらしをしていたいか。
そんなことに一人ひとりが想いをはせ、
2030年のありたい姿、またその実現のために、
私たちに何ができるかを示すビジョンが「ターゲット2030」です。

みんなが笑顔でくらし続けられる地域社会に!

全員が当事者・みんなが主役となって、ビジョン「ターゲット2030」を描いていきます2019年は、さまざまな場所でビジョンづくりのためのワークショップを開催。
コープこうべがこれまでの100年間に果たしてきた役割や存在価値を振り返り、「2030年の(組合員とその家族の)ありたいくらし・地域」に1人ひとりが想いを馳せ、「その実現に向けた私たちの役割」を考えてきました。そして、そこで出てきたみんなの声・想いを取りまとめ、2021年6月の宣言に向けて準備をすすめています。

【ターゲット2030 1次案】
のべ9092人の組合員と役職員が参加し2030年の「ありたいくらし・地域」その実現に向けた「コープこうべの役割」について話し合いました

100周年プロジェクトチーム
すすめ方から検討しました。

2019年1~3月

100周年
プロジェクトチーム

ワークショップの
手法を検討

「ターゲット2030」の骨子づくりに取り組んだ後、組合員・役職員が“2030年のコープこうべのありたい姿”を描けるように、さまざまな場所で開催するワークショップの手法を一から検討してきました。

100周年プロジェクトチーム

将来、組織の中核を担う世代から知恵を結集するために組織横断的に選抜された中堅・若手職員

2019年1月

役員みんなでワークショップ

“想像できるものは創造できる”を合言葉に、「2030年のくらし・地域」を想像し、そこで私たちが果たす役割を考えました。

29人参加

100周年プロジェクトチーム

メンバーと
所属長が
中心となってワークショップを
開催しました。

2019年4月

地域ごとに開催した
ワークショップ

6会場で開催した所属長のワークショップでは、「2030年の情勢を見据えた、ありたいくらし・地域」を想像。その後、グループで私たちの果たす役割を話し合いました。所属長の経験や感覚を生かした、広い視野での提案が出てきました。

241人参加

2019年5月

本部関連の職員
部署を越えて

「2030年の情勢を見据えた、ありたいくらし・地域」を事前課題で考えて、その内容をAIで分析。全10回開催したワークショップでは、AIによってグルーピングされたチームで、部署を越えた仲間と未来のくらしや地域について様々なアイデアを出し合いました。また、階層別の職員研修や内定者集会などでもワークショップを開催しました。

【内定者(2020年入所予定)ワークショップ】

712人参加

2019年5月~

さまざまな
事業別
での
ワークショップ

各事業では、100周年プロジェクトチームのメンバーや所属長が旗振り役となり、それぞれのワークショップを開催しました。

【共済事業】

【生産事業】

【福祉事業】

256人参加

2019年5月~

店舗

店舗では、まず「2030年、私がくらす地域が〇〇だったらいいな」という想いや願いを寄せ合うところからスタート(想いの木※1)。そこから、その地域の中で「私たちのお店を〇〇な存在(お役立ち)にしたい」を考えました。最後に、一人ひとりが「そのために私たちは〇〇に取り組みます!」を表明しました。

※1 「想いの木」2030年の
地域への想いや願いが
集まったもの

5267人参加

2019年5月~

宅配

宅配では、まず「未来の自分自身のくらし」を想像。「未来の地域のありたい姿」は訪問組合員と会話しながら想像しました。そこから「2030年、コープこうべは、この地域で〇〇でありたい」を考えて、最後に、「そのために私たちは〇〇に取り組みます!」を表明しました。

1640人参加

地域では組合員のみなさんと
一緒に未来について考えました

2019年2月

「地域の未来を考える会」
手法を考えて…

「ターゲット2030」づくりは、コープこうべに関わる全ての人の知恵と想いを寄せ合ってすすめています。地域の中で楽しく、未来について語る場づくりのための手法を、「地域の未来を考える会」のみなさんが考え、たくさんのアイデアが生まれました。その内容をまとめた「未来ワークショップ企画集」を活用して各地域でワークショップを開催しました。

地域の未来を考える会

地域の組合員を対象に開催するワークショップ企画を、その手法から考える会。各地区から2人程度が参加。

2019年3月~

地域の組合員が

さまざまな形で
ワークショップ
を開催

947人参加
のべ9092人の組合員と役職員が参加し2030年の「ありたいくらし・地域」その実現に向けた「コープこうべの役割」について話し合いました
  • 9092人の声を分析した結果、出てきたキーワード
    (より多かったものを抽出しています)
  • 4つのテーマが浮かびあがりました(テーマ別に色分けして表しています)

2030年のありたいくらし・地域

「2030年のありたいくらし・地域」案イラスト
1.人と人とがつながり助け合える/2.健康でいきいきとした毎日/3.持続的なまちと自然との共生/4.みんなが安心できる

2030年のその実現に向けてみんなが(で)できること

「2030年のその実現に向けてみんなが(で)できること」案のイラスト
【ターゲット2030 1次案】みんなの想いが集まりました/「2030年のありたいくらし・地域」「2030年の私たちの役割みんなが(で)できること」
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